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衿襦袢と半衿付け

桜花の着物に合わせて作ったのは、衿襦袢。

とりあえず着物風に着せるための襦袢です。

これにお袖が付くと「半襦袢」になります。

半襦袢は、裾よけを組み合わせると「長襦袢」を着ているように見えるから

「嘘つき」とも呼ばれています。

「衿襦袢」これ、実は人間用にもあります。

アンティークの着物は、袖丈が長い物とかあって

それぞれに長襦袢の袖丈を合わせるのが難しいから

丈を合わせた長襦袢のお袖を着物の方に付ける方法もあるようです。

(その方法は、MSD、MDDの「若葉セット」で真似してみました。)

衿襦袢だと半衿を替えてみるコーディネートも楽しめるかなぁと思います。

せっかくだから、可愛い半衿を選んでみました。

半衿の付け方、簡単に説明します。

半衿の端っこ、いつもは糸で縫いますが、

アイロンテープで貼ってもいいです。

1センチ弱くらいを折り返して貼ります。

衿に縫い付ける側も1センチくらいアイロンで折り目をつけて

長襦袢、半襦袢の衿にサクサクと縫い付けています。

衿に縫い付けたら、衿を包むように折り込んで 小さく縫い止めています。

もう少し詳しい説明の方が良いかもしれませんね。。

また画像を準備します。

彩花 女将 石田裕美子

「着物好き」をドール好きに☆「ドール好き」を着物好きに。

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